2026-10-12 Mastodon Toot 日次まとめ

2026-10-12 Mastodon Toot 日次まとめ Mastodon Toot 日次まとめ

概要

Difyを使い、国産LLMのPLaMoによるOSSのi18nファイル翻訳アプリケーションを作成した。PLaMoのOpenAI互換APIをDifyの「OpenAI-API-compatible」モデルプロバイダ経由で接続し、実用に耐えるものになったとしている。
そのほか、読売・巨人のFA補強報道、東京1Rを勝った馬の名前、小石川後楽園周辺で働いていた頃の記憶について投稿した。

主な話題

  • DifyとPLaMoによる翻訳アプリ開発
  • 「ちゃっぴー」と戯れつつDifyのLLMアプリケーションを作成。OSSのi18nファイルについて、英語版をAIで翻訳して日本語版を作る用途として構築した。PLaMoを試す目的もあり、DifyにはPLaMoのモデルプロバイダがないものの、PLaMo APIのOpenAI互換エンドポイントを利用して「OpenAI-API-compatible」から接続した。
    Mastodon Tootの日次まとめも、DifyのLLMアプリケーションとして構築している。

  • スポーツの話題
  • スポーツ報知による、巨人が広島の森下暢仁・床田寛樹の調査を進め、野手補強も模索するというFA関連報道に反応。「讀賣のお家芸『ホシイホシイ病』」として冗談めかして取り上げた。
    また、東京1Rで勝った馬について、名前がおかしいと反応した。

  • 小石川後楽園・後楽森ビル周辺の記憶
  • 小石川後楽園を久しぶりに目にし、そのすぐそばで仕事をしていた時期を回想。当時の職場は後楽森ビルで、日中友好会館地下の中華料理店や弁当店を利用した記憶、隣接するトヨタ自動車東京本社ビルに都市対抗野球優勝時の垂れ幕らしきものが掲げられていた記憶を挙げた。約10年前の話であり、後楽森ビル1階のスターバックスは現在もある模様。

決定・進捗

  • Dify上で、英語のi18nファイルから日本語版を生成するLLMアプリケーションを作成した。
  • PLaMo APIをOpenAI互換エンドポイントとしてDifyに接続した。
  • 作成した翻訳アプリは「実用に耐えうる感じ」となった。
  • Mastodon Tootの日次まとめもDifyのLLMアプリケーションとして運用している。

気になったこと・次のアクション

  • DifyにはPLaMo専用のモデルプロバイダがないため、OpenAI-API-compatible経由で利用している。
  • 巨人のFA補強、広島の森下暢仁・床田寛樹の調査や野手補強に関する報道を注視している。
  • 東京1Rの勝ち馬の名前が話題になった。

対象Toot数: 23件

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