ってことで、このブログだいたい環境が整ったのでなんか適当に書いてみるw
なおこのアイキャッチ画像はAIが作ってくれましたwww
NPBのセパ交流戦、雨天中止分以外が終わって今年もまたパリーグ圧勝・・・ライオンズ1試合残して「13勝3敗1分」と例年ならどう考えても余裕で優勝してそうな成績なのに、首位とは言えまだ優勝が決まっていない
2026/06/14(日)終了時点での勝敗表がこんなんだが・・・(雨天中止振替分3試合残

※ C=セリーグチーム勝利/P=パリーグチーム勝利/-=中止or引き分け
セリーグが勝ち越したのは18日中たったの3日だけ。しかもその3日も全て4勝止まり。逆にパリーグはほぼ半数の8日で勝ち越し、さらにその半分4日は5勝以上、もっと言うなら6/11は全勝。
いくらなんでもセリーグ弱すぎなんじゃないですかね・・・w
で、交流戦の勝敗表(2026/06/14現在)をスポナビから拝借してきたのがこれなんだが・・・

セリーグ各球団はジャイアンツ以外酷いことになってますね・・・w
で、交流戦優勝争いは既にLHFの3球団に絞られているわけですが、6/16(火)の試合結果(T-L@甲子園/C-F@広島)の結果によって当該3球団の勝率はこうなります(Hは既に全日程終了)

すなわち

- ライオンズが6/16のタイガース戦に勝つか引き分け – ライオンズ優勝
- ライオンズが6/16のタイガース戦に負け、かつファイターズが6/16のカープ戦に負けるか引き分け – ホークス優勝
- ライオンズが6/16のタイガース戦に負け、かつファイターズが6/16のカープ戦に勝利 – HFが勝率で並ぶため、写真判定・・・じゃなかった規程により下記指標で判定
- 勝敗 – 両チームとも14勝4敗のため決着つかず
- 直接対戦成績 – 両チーム同一リーグ所属のため交流戦期間中の対戦がなく、決着つかず
- 交流戦のTQBが大きいチーム (TQB = (得点/攻撃イニング数) – (失点/守備イニング数))
となるので、TQBを計算する必要があるんだが・・・(面倒くせえw

今日までの成績だとTQBはホークスの方が上やね・・・というかこれファイターズが残り1試合の広島戦で逆転する条件は・・・
- 9イニングで決着した場合、そもそもTQB決着になる場合は必ずファイターズは勝利しているので、攻撃イニング/守備イニングとも9になる(ファイターズはビジター側なので、9イニングで勝利する場合必ず攻守とも9イニング必要)
- 当該試合でファイターズの得点をa,失点をbとすると、TQBは「(62+a)/(152.3+9) – (36+b)/(157+9)」すなわち「(62+a)/161.3 – (36+b)/166」
- これがホークスのTQB 0.197159 を越えればファイターズ逆転なので、「(62+a)/161.3 – (36+b)/166 > 0.197159」が逆転の条件
- この試合の得失点差を n とすると、n=a-b かつa,b,nは全て自然数なのでnの条件は・・・(面倒くさいのでAIに計算させた結果だけw) n≧5
以上より9イニングで試合が決着した場合ファイターズがTQBで逆転する条件は「5点差以上の勝利」ですね
とまあ結論としては、いろいろ面倒なのでライオンズがタイガースに勝って優勝決めれば難しいこと考える必要は無いということでw


コメント